メディアが政府に食い物にされると起こる忌まわしい出来事(イラン抗議活動など)

イランの抗議活動の初期には、イラン国営放送はまったく報道しなかったが、抗議活動がますます激化するにつれ、イラン政府はインターネットさえ遮断した。
そうして初めて、彼らはデモ参加者の死や破壊された施設を示し、イラン軍と警察によって殺されたデモ参加者はアメリカとイスラエルのテロによって殺された「殉教者」であると報道するのだ。
同様に、現イラン政権に近い中国も、イラン政府による国民虐殺によりソーシャルメディアで悪いイメージを被った。
イランは現在正常に運営されており、ソーシャルメディアで拡散されるほど深刻な状況ではないと伝えられている。
たとえ私たちが100の譲歩をして中国は当事国ではないと言うとしても、イラン公共放送を取材した記者、プロデューサー、アンカーはなぜ数千人の抗議参加者が死亡したのかを確実に知っている。
それが分かっていてもあんな虚偽の報告をするのは本当に大変です。
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