『進撃の巨人』作家、燃え尽き症候群のため新連載が書けないと明かす

『進撃の巨人』の作者、諫山創氏は1月9日に東京で行われた劇場イベントで、もう毎日絵を描くことはなく、疲れ果てて次のシリーズを書くことはできないと明かし、漫画の11年半の連載期間中「全力を尽くした」と述べた。
 諌山氏は、たとえ新作を書こうとしても、物議をかもした結末に対するファンの反発を受けて2021年に完結した『進撃の巨人』の「要素の一つを切り取るだけ」になると語った。
 この発表はドルビーシネマリマスター版『進撃の巨人 ファイナルシーズン 最後の攻撃』の初日舞台挨拶で行われ、声優の梶裕貴はファンに伊佐山の元気を保証した。
https://animecorner.me/ Attack-on-titan-creator-says-he-no-longer-draws-on-a-day-to-day-basis-in-new-life-update/

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール